メガミミロップ使いの気ままなドイツ生活

ポケモンとかドイツでの生活とかメモとか色々

Nepal

さてさて、そろそろポケモン以外の記事も書かないと怒られそうなのと自分の記憶がまだはっきりしてるうちにメモ的な要素として残しておきます。4月8日〜4月18日までネパールに学校のプロジェクトとして行っておりました。今回はそれについての記事になります。

 

4月8日

 ドイツのデュッセルドルフからU.A.Eはアブダビまでのフライト。航空会社はエティハド航空でした。乗ったことのなかった飛行機会社だったので少し不安でしたが、かなりいい乗り心地でした。機内のクッションが首に巻けるタイプのクッションになってるのは驚いた。歯ブラシやアイマスク、耳栓と飛行機内で欲しいなと思うものが非常に充実してました。機内食もそこそこ美味しかったです。

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6時間ほどの長いフライトを終えてアブダビ空港へ。4時間の長いトランジットをバーガーキングで潰しました。

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いよいよネパールへ

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機内からのカトマンズの風景

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カトマンズ空港に到着。入国書類を書いてゲートを通過(ネパールに行くにはビザが必要なのでお気を付けください)

長いフライトでヘトヘトになりながら現地ガイドと合流し、バスでホテルに向かいしました。

ホテルからの風景

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ホテルで休憩と荷物整理、適当に現地を回るための自由時間を過ごし、ガイドとともに夜ご飯のレストランへ。

カトマンズの町

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1日目の夜ご飯

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夜ご飯の後はホテルに直帰。フライトの疲れもありぐっすり眠ることができました。

 

 

4月9日

ホテルでの朝食をとり(ご飯が出ると思ったらトーストがでてびっくり)登山をするために山の麓のポカラという場所までバスで移動。

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ひたすらに山道でめっちゃ揺れた。バス酔いする人は多分無理。

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途中でトイレ休憩(和式っぽいけど和式じゃない何かだった)を挟みまた山道へ。

ずっとお世話になったバス

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こっちのガソリンスタンドは手動でガソリンを入れるみたい。手動でくるくる回してた

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長い道のりの末ポカラへ。ポカラ内は観光地ということもあってか首都であるはずのカトマンズよりも町やお店が綺麗で賑わってた。ホテルに荷物を置きまた自由時間。近くの湖(?)を見に行きました。

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バス移動の疲れのためこの日もすぐに就寝(ここのホテルが一番綺麗だった。さすが観光地)

 

 

4月10日

いよいよトレッキングへ。

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天気は快晴。階段のおかげで歩きやすかったけど、だいぶきつかった...しかし、持っていた大きい荷物(着替えとか)は現地の人たちが持って上がってくれた。(二人分のでかいバックパックを紐でくくって山道を軽装の僕たちより早く登る姿は流石としか言いようがなかった)そのおかげでバックには水や軽食などのものを入れるだけでよかったのは助かった。

途中途中で休憩を挟みつつ何とか今日泊まる予定の山小屋(?)に到着。想像していたのよりもかなりいい宿で、寝袋も使わずに無事ベットで寝ることができました。夜ご飯は安定のカレー。ハイキングでヘトヘトのおかげですぐに就寝しました。

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                    途中で出会った鳥を運ぶロバ。すごい数のロバが働いてました

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                         泊まった小屋。ピンク色で可愛いらしい見た目だった

4月11日

山頂付近のホテルまで再びトレッキング。1日目よりはだいぶ距離が少なく、階段もそこまで多くなかった為1日目ほど苦しくはなかった。景色も上に上がるにつれ綺麗に。快晴のおかげで歩きやすく、景色も見えやすかった。

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お昼頃にはホテルに着き、ホテルで昼食。昼食後少し自由時間が与えられ、その後トレッキングが終わった後にやるプロジェクト(ネパールの学校に行き子供達に手の洗い方などの重要さを教えると言うもの。)についてのミーティングを各グループで行った。英語が通じないと言う前提条件だったのでダンスや寸劇で伝えることに。(ちなみに僕は手を洗わずにご飯を食べ病気にかかると言う役をやった)

その後再び自由行動。7時から夜ご飯と言うことだったのと、100ルピー(大体100円)払えばwifiが使えると言うことで1日ぶりのネットサーフィング。そろそろ夜ご飯の時間だなと言う時にブレーカーが落ちるハプニング。山小屋らしいといえば山小屋らしいが、真っ暗の中階段を下りのが怖かった記憶がある。一番下のダイニングでは非常用のライトが点灯しており無事に夜ご飯にはありつけた。翌朝5時に出発ということで早めに寝ることに。

 

 

4月12日

4時20分という本来なら徹夜でもしてないと起きてない時間に起床。荷物は宿に置いて行っていいとのことだったので水やダウン、ヘッドライトなどの最低限必要なものをバックに詰め宿の前に集合。みんなが早めに集まったので真っ暗の中少し早めに出発。ヘッドライトの明かりを頼りに山頂までの階段をひたすらに登る。途中からは他の登山隊も合流し、大勢で山頂へ。朝早いのと空気が薄くただでさえ呼吸がし辛い中階段を上るということで誰一人喋ることなく黙々と階段を登った。空が少し明るくなりかけてきた頃に山頂に到着。山頂には景色を撮るためにさらに高台が設置してあったが人が多かったのと体力の関係で登るのは断念。体を冷まし(汗のせいで最後の方は寒かった)日の出を待った。

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                  頂上にあった高台。写真では少なく見えるけど上にめっちゃ人いた

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                日の出。ギリギリ間に合って良かった。寒い寒いと言いながら記念撮影

日の出を見た後は一旦宿に帰り朝食をとることに。ここで久しぶりに卵を食べた。朝食後は荷物をまとめ一気に下山。下るだけだから楽だったでしょ?いやいや、これがなかなかにきつかった。1日目と2日目の距離を一気に下るということと、一歩踏み外したら一直線に落ちて死ぬという恐怖心、1日目と2日目の疲れも入ってるということでかなりしんどかった。途中で三回ぐらい左足の同じ場所を挫き真面目に焦った。

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何とか下山した後は2日目に止まったポカラのホテルまでバスで向かい自由行動。友達へのお土産としてヤギ(?)の絵が描いてあるTシャツを買って、夜ご飯を食べ就寝。飯はポカラの夜飯が一番美味しかった。ナンとカレーの組み合わせが最高だった。お店の名前はbyanjan。本当にオススメなんでポカラ行かれる予定がある方は是非是非。

 

 

4月13日

観光地ポカラからカトマンズへ戻りの移動。これがまた大変だった... 

実はネパールこの日が新年度。ヴィクラム暦と言う独自の暦を採用しており2073だか2072だかの年明けの日だった。元旦ということでみんな里帰りやら何やらで大混雑。ガイドはそれを見越して結構早い時間にホテルを出たのだがまさかのハプニング。途中で土砂崩れがあったらしく、凄まじい渋滞に巻き込まれた。バスが延々と動かないのでみんな本を読んだり映画を鑑賞したり音楽を聴いたりして時間を潰した。そして昼飯にありつけたのが午後5時。途中のレストランに止まりバイキング形式で焼きそばちっくなものやらカレーやらを食べた。

そしてカトマンズに着けたのが午後9時。みんな夜ご飯入らないとのことだったので夜ご飯は食べずに就寝。明日からホームステイで、wifiが使えないのがわかっていたので男子は夜遅くまでwifiを使い倒していた。(ちなみにカトマンズで止まっていたホテルのwifiが一番良かった。みんなが寝る前は遅いのだがみんなが寝た後はサクサク。動画見れたのには感動した。)

 

 

4月14日

朝から初日と全く同じ朝食を食べ、ボランティアに関するプレゼンを1時間半ほど聞き続けた。(正直事前に聞いていたことの繰り返しで眠かっただけ。)その後ボランティアをする間お世話になるホストファミリーの元へ移動。現地ガイドはボランティアと関係ないので一旦お別れ。

1時間もしないうちにホストファミリーの家へ。家の前まではバスは行けず、結構ある上り坂をすべての荷物を担ぎ登ることに。ここの登りで改めてトレッキングの時に二人ぶんの荷物を持って山を登った現地人の方々のすごさを思い知った。

荷物を一旦部屋に置かせてもらい簡単な自己紹介。向こうは4人家族でお父さんとお母さん男二人兄弟。お父さんとお母さんはネパール後しか喋れなかったが子供二人は綺麗な発音だった。とても大きな家で驚いていたら何とゲストハウスだそう。しかも屋上には個人用の寺もついてた。(後でガイドに聞いたらネパールでは結構一般できだそう。日本でいう仏壇的なものなのかな?)

荷物を置いた後はいよいよ学校へ。年明け直後などで当然学校は休み。誰もいない教室に勝手にお邪魔し中のものをすべて運び出した。理由は教室内のペインティングをするため。校舎自体は結構最近建てられたものなのだが(韓国の大学生たちが建てたらしい。)壁の色が剥げていたりドアの色が落ちていたので塗り替え作業。

正直この作業が一番きつかった。塗っても塗っても終わらない白塗り地獄。マスクとゴム手袋という完全装備をしながらブラシやローラーを使って壁をひたすら白で塗って行く。最初はリアルスプラトゥーンだとか言いながら楽しくやっていたのだが後半はヘトヘト。(なお筆者はスプラ未経験。やってみたい。)

一旦作業が落ち着くと昼飯。ホストファミリーにもらった弁当を食べた。味は...うん。岩塩食べてるみたいだった。周りのみんなは美味しそうに食べているのがほとんどだったが日本人はみんなしょっぱいと言いながら水飲みながら完食。塩の味しかしなかった...

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白塗りが終わった後は茶色で窓(ガラスじゃなくて全面金属製でできていたが)とドア、壁の下側を塗って行く。これもなかなかきつかった。途中で茶色のペンキが切れ、みんなの気力も切れ終了。

 行きはバスで送ってもらったのだが帰りは歩きで学校からホストファミリーの家まで歩いて帰った。予想以上に家まで遠く精神的にも体力的にもダウン。夜飯を食べた後、泊まる部屋に荷物を運び寝袋を敷いて寝転がっていると先生から呼び出し。(先生は男と女1人ずついたのだが何と男の先生の方が体調を崩しカトマンズのホテルに残っていた。)なんやねんと思いながら女子部屋に行くと明日の手洗い、歯磨き用のポスターをグループに分かれて作れとのこと。(ちなみに女子部屋は女子全員同じ部屋で寝袋が全面に広がってた。なかなかすごい光景だった...女子七人男子三人のチームでした。今更書くことじゃないが。男子は全員日本人で楽しくやってました)

 ポスターを作った後は女子部屋に全員で集まりUNOとババ抜き。十人でUNOもババ抜きもやったことなかったのでなかなか楽しかった。UNOは全世界同じルールでみんな知ってたがババ抜き知らなかったのは驚いた。日本人でルール説明をし大人数のせいでなかなか終わらないババ抜きを楽しんだ。ちなみに僕は最下位争いに見事入ったが相手のババを目で追いかけるという日本人相手じゃ絶対通じない技法でなんとか下から2番目に食い込んだ。

ちなみに夜飯は安定のカレーでした。具材がちょっと違うだけで味は僕らからしたら全部一緒(スパイスとか違うはずなのにね)流石に飽きてきた。

 

 

4月15日

 朝からカレーちっくなものだった。飽きていたのとなぜか全くお腹が空いていなかったので初めて残してしまった。唯一残した日だったので結構な後悔。しかし食えんものは食えなかった...

 朝からペンキぬりぬりを再び。白塗りが甘かった場所や昨日塗り切れなかった茶色を塗り終わらせた。その後は事前に決めてあった壁に書くもの(アルファベット,うちの学校の名前,果物の名前,数字...etc)を絵上手い方々が下書き。

色ぬりの途中で全員集められいよいよ手洗いなどを教えることに。年明けてからまだ3日しか経っておらず学校も当然休みなのにたくさんの生徒が来てくれた。グループで学年別を担当し、山小屋などでやった劇やダンス、ポスターを通して手洗い、歯磨きの重要さ、正しいやり方を説明した。途中からは学校の英語の先生もヘルプしてくれ伝えたいことを伝えてもらった。方法の説明が終わった後は実践。子供達に歯ブラシと石鹸を渡し説明した通りに行った。ちなみに余談だがみんなめっちゃ歯綺麗だった。そこらの日本人よりはよっぽど綺麗な白だった。説明する意味はもはやあったのか。

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                        学校の周り。建築途中の建物が多かった

 子供達に説明し終わった後は再びペイント。下書きに沿ってアルファベットなどを塗って行く。塗り残しがあった茶色なども再び塗り直したり。問題が一つあって、人数分ゴム手袋がなくみんな片手だけゴム手袋をして作業。普通の絵の具とかではもちろんないので水で洗っても全然落ちない。むしろ色が手の上で伸びて行くだけ。そこで渡されたのが油。しかも多分ガソリンとかそういう感じのめっちゃ強いやつ。手にちょっとかけてゴシゴシこするとあら不思議油で色が浮いて水で流すと綺麗に落ちた。しかしこの油の匂いがなかなかきつくしんどかった。

 ペイントの途中でこの日の作業は終わり。またホストファミリーの家まで延々と歩いて寝袋の上でゴロゴロした。その後安定のカレーを食べ部屋に戻り男子だけで大富豪して遊んだ。その後就寝。

 

 

4月16日

 今日も朝からカレー。この日は何とか完食できた。

 朝食後は荷物をまとめ部屋に置き学校へ。ペイントの仕上げ作業と昨日教えたより上の学年に手洗いなどのプレゼン。みんな結構英語できたので昨日よりも詳しく説明することができた。ペイントも無事終了。想像以上に綺麗に仕上がった。

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教室をキレに片付け終わった後は表彰式。ボランティア主催の団体と学校から賞状(証明書?)を貰った。そしてインド人などがよくやるおでこに赤い粉をつけるのもやって貰った。

学校から出るとバスのお迎え。2日ぶりに乗るはずだけだったのに妙に懐かしく感じた。その後ホストファミリーの家に行き荷物をピックアップ。そしてお別れを告げた。バスでそのままカトマンズに。安定の同じホテル。最後の夜飯ということでかなりいいレストランへ。全体的に暗かったおかげで写真撮れなかったのが残念だったが... 夜ご飯の途中にネパールの伝統的なダンスも見れた。色々な種類がありどれも見応えがあった。ただ、ご飯出てくるのが遅くかなり待たされた。 

夜飯の後は再びホテルへ。最後の夜ということでかなり遅くまで大富豪をして遊んだ。

 

 

 

4月17日

最終日。夜の便でドイツに戻るということだったので観光へ。モンキーテンプルと言うお寺を筆頭に3つぐらいのお寺を回った。

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                 モンキーテンプルと言う名にふさわしく中にはかなりの数の猿がいた

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           お寺の外にある火葬場らしい。カトマンズで死んだらみんなここにくるとか何とか

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                                    途中で見つけたパチエモン

昼食を食べた場所でついでにお土産探しも。お茶と象の置物、岩塩を買った。岩塩が砕かれた状態でしか売られてなかったのが少し残念。岩の状態で欲しかった... 多分品揃えは圧倒的にポカラの方が良かったのでネパールで買い物をするならポカラがいいと思います。 

 

観光が終わった後はホテルに一旦戻り休憩。みんな疲れて爆睡してた。午後6時ぐらいに起床荷物を下まで持って行きバスに乗せ空港へ。

空港に入る際にすでにパスポートを見せたりしないといけなかったのでガイドとは入り口でお別れ。本当に頼りになるガイドさんでした。感謝感謝。

9時発の便でアブダビへ。機内でやることもほとんどなかったので少し睡眠をとりアブダビに到着。行きも食べたバーガーキングを食べ、旅の終了を祝った。

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2時間ほどのトランジットを終えデュッセル行きの飛行機へ。嬉しいことに最新型の787だった。初めて乗ったので結構テンション上がった。

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機内のディスプレイ。コントローラーがpspみたいになってて両方別の画面を写せるのは本当に驚いた。しかもNHKプレミアムが観れると言う。大画面の方でNHKを写し下の画面でひたすらテトリスをやり込んだ。

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                             やり込んだ証。ランキング全部埋めたった

長いフライトを終えいよいよデュッセルに。荷物も幸いトラブルなく全員分届き記念撮影をし、解散。

車に乗るために外に出るとネパールとの温度差が激しく非常に寒かった。無事に家にかえり風呂に入り旅は終了。(久しぶりに入る家のお風呂ってめっちゃ気持ちいい)

 

 

さて、最後日まで書き終えてとりあえず一言。なんで全部の日ここに入れたんだろうか。果たしてここまで読んでくれている方はいるのか。もし読んでくださった優しい方がいたらこんな拙い文章を最後まで読んでくださりありがとうございました。そしてお疲れ様です笑。一番最後に少しだけ個人的な感想を。

非常にいい経験になるトリップでした!参加費かなり高かったにもかかわらず払ってくれた両親、旅をサポートしてくれた先生二人、現地で頼りっぱなしだったガイドさん、そしてチーム全員に感謝の一言です。 世界最貧民国の一つと言われるネパール。どんなところかと不安も多かったですが実際に行ってみると電気や水道もしっかり通っており驚きました。(まあ、僕らが行ったところが発展してると言う理由もあるのでしょうが)食べ物も美味しかったです。当分カレーは食べたくないけど... 

もしこれを読んでネパールに興味を持ってくださった方or元々ネパールに興味があった方是非行って観てください。とてもいい国ですよ!ただ水には本当に気をつけてください。では、今回はこの辺で。質問等あればツイッターなりコメントなりでご自由にどうぞ。可能な限り答えます。また、誤字等も酷いと思うので見つけ次第言ってくださるとありがたいです....ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!